2017年10月28日土曜日

地域懇談会を開催しました

10月8日(日) 桜実会デイフロア(玉川学園1丁目~6丁目対象)とこすもす会館(玉川学園7、8丁目、東玉川学園対象)の二会場で地域懇談会を行いました。
予めお願いした玉川学園の街に関するアンケートの回答をもとに意見交換をしました。

殆どの人がこの街の静かで緑が多いという環境の良さを挙げている反面、気になることとして、高齢者、独居、空き家の増加などに話題が広がりました。

一方、ハロウィンを前に「子ども110番の家」を身近に知ってもらおうと看板のかかっている家を子供たちが巡る試みもされています。看板のない地域をなくそうとこの懇談会がきっかけで「子ども110番の家」が増えつつあります。

宅地開発が進む中、近所にあった家がなくなったり、木が切られたりと見慣れた光景が変わってしまって戸惑うお年寄りに[シルバー110番の家]もあればとの提案もありました。

話し合っても解決の糸口がすぐには見つかりませんが、地区社協、玉川学園町内会、自治会、高齢者支援センター、商店会、学校などとのつながりを大事にして、意識を共有していければと思います。(事務局長 大野光子) MO/eh