2016年1月4日月曜日

支え合いのネットワークから玉ちゃんサービスへ

松香光夫
あけましておめでとうございます。

伝統的に住民どうしの交流が深く、声をかけ合って温かいまちを造ってきた玉川学園地域では、町田市の他地域に先駆けて地区社会福祉協議会(地区社協)が発足して6年になります。

30あまりの団体がそれぞれの立場から福祉に関連する活動を続けていますが、特に東北大震災以後は近隣の絆、つながりが高く評価されるようになりました。私たちが守ってきた良き風習を今後も引き継ぎ、さりげない声かけ、楽しい交流の場の設定、悩み事の相談、ちょっとしたお手伝いなど、住みよいまち、ここちよいまちを続けたいものです。

この流れに沿って、地区社協では「日常生活支援訪問サービス」(愛称:玉ちゃんサービス)事業をスタートさせました。

家事援助、介助、季節の準備、ごみ出しなどの日常のちょっとしたお手伝いなど、幅広い活動に備えています。新年度の本格運営をめざし、現在は協力者や賛同者を募り、利用者を広げていくところです。これまでの地区社協ニュース、ホームページなども御覧いただいて、好評のしくみにご理解・ご支援をお願いいたします。

今年も宜しくあたたかいおつきあいをお願いいたします。

(会長挨拶1601:ホームページ・ニュース)

(KK/KM)