2014年9月5日金曜日

第23回(9月27日)「オトコも集まる会」のご案内

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9月27日(土)午後5時半~、第一住宅自治会館にて(午後5時、第五小学校正門前集合)
講話 遠田 治正 氏 夫人『塀のない家を建てて住んでみたら』

今回は「オトコも・・・」ではありますが、治正氏は「発想も、庭の手入れも家内だから」とパソコン担当など裏方に回られ、遠田夫人から次のような内容の講話を伺うことになりました。

・現在の家に住むまで
(写真が遠田邸)
・以前の関西の家(宝塚市)の状況
・宝塚市の補助金制度
・阪神大震災と塀
・塀がないことの効用

乞うご期待!!!    

講話の終了後、18時30分頃から懇親会を開催します(そのまま自治会館にて/参加費2500円を予定)。

なお今回は遠田さんのお宅を通って(見て)会場に行きたいので、午後5時に第五小学校正門前にお集まり下さい。一緒に参りましょう.

(すでにご覧になっている方は直接会場の自治会館/学園3-2-8へお越し下さい)。
自治会館、2台の駐車可能です/高見澤にお問い合わせを。

今回初めて参加を希望される方は「地区社協事務所・オトコも担当者」を宛先にして、「住所と氏名(あればメールアドレス、FAX番号)を記載したもの」をFAX(042-850-9908)されるか、地区社協事務所にご持参(玉川学園7-7-2/南口みずほ銀行&玉川クリニック先の急坂を上がった四つ角、斜め左方向、「玉ちゃんサロンTOMO」の入口ポストに投函)ください。
折返し連絡を入れます。
(現在の世話人は高見澤邦郎(7丁目)および沖垣亨、遠藤哲郎(ともに2丁目)です)

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第22回は8月2日(土)夕方、こすもす会館で、酒井春男さんから、『私の体験した学童集団疎開』と題して話していただきました。

ちょうど70年前の今頃、昭和19年9月1日、東横線学芸大学駅近くの目黒区鷹番国民学校3年生だった酒井さんは、山梨県甲府市湯村―昇仙峡へ行く人の温泉宿の街―湯伝旅館に集団疎開。

食べるものも乏しく地元の子どもにいじめられたりしつつも、友だちとの結びつきは深くなった。とりわけ東京の両親や兄姉はじめ親戚、近所のおじさんおばさんとの暖かい絆で結ばれた手紙(検閲された!)のやりとりに心慰められ……。

当日参加者(20名)の中にも学童集団疎開を経験された方が何人か。講話のあと、同会場で開かれた懇親会では当時の苦しかった思い出などの発言がありました。終戦の時期に相応しいひと夕を過ごすことができました。

たくさんの資料を準備してお話くださった酒井さん(写真正面の奥)に感謝。